タイプ別ガードルの選び方
間違ったガードル選びは垂れ尻、出っ尻を作り出す元凶です。美しいヒップラインを保持する為にも自分に合ったガードルを使いましょう。
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大きいヒップ
まず大きなヒップをキツイガードルで潰すという考えを捨ててください。自分のヒップを包みこむ容量のあるものを選びましょう。大きなヒップはそれ自身の重さで形も崩れやすくなりますので、器もしっかりとしたハードタイプがオススメです。さらに太ももの太さも気になる場合にはロングガードルを使ってみて下さい。
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小さいヒップ
バストや体のバランスから見るとヒップが小さめという人はパッドが取り外しできるタイプのガードルや、ヒップパッドはどうでしょうか。ヒップパッドは横、後ろ、腰周り全体、など部位別に種類がありますのでボリュームを補いたい場所によって選んで下さい。
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扁平ヒップ
きつすぎるガードルでヒップを潰すのがこの扁平ヒップの始まりです。細めの人ならソフトガードルで本来のふくらみを取り戻しましょう。また、太めでヒップが横に広がってしまっている人はハードタイプで形を整えましょう。
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垂れ尻
ヒップにふくらみはあるのにトップが下がってしまっているいわゆる出っ尻や下がったお尻のせいでお尻と足の付け根の境界が無くなっている垂れ尻はふくらみを本来の位置に戻さなければなりません。ヒップアップ効果の高いロングタイプのガードルで下垂したお肉を下からサポートして太ももの形も整えましょう。このタイプの場合、ガードルを履くときに垂れたお尻を持ち上げることを忘れずに。
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太ももが太い
太もも部分のサポート効果が高いロングタイプのガードルを選びます。サイズを選ぶ時にヒップで選ぶと太もものお肉がヒップに戻れなくなってしまうので太ももに合わせて選びましょう。以上のことからもこのタイプの人にはショートタイプのガードルはオススメできません。どうしてもショートタイプを使いたいときには裾がV字にカットされている(太ももへの食い込みを避ける)ものを選びましょう。
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